2024/09/27
今回のコラム担当は コスメコンシェルジュは鳴海千穂さんです
ジリジリと照りつけた強い日差し、猛暑に伴い推奨されたエアコンの使用…。
紫外線の刺激やエアコン使用時の空気の乾燥により、夏の終わりの肌と髪はダメージを受けています。
乾燥してくすんで見える肌や、パサついている髪は、夏のダメージの現れ。
秋の訪れを感じる今のうちに、しっかりケアしましょう!
今回は、顔・身体にはもちろん、髪にも使える「ローズヒップマルチオイル」をご紹介。
2022年9月21日より、日本のみで数量限定発売です!
「ローズヒップマルチオイル」は7種のボタニカルオイル※1をベースに、ローズヒップオイル※2をブレンドした美容オイル。
「ローズヒップ」とは、バラ科の植物になる実のこと。
ハーブティーの1つとして有名なローズヒップティーは、鮮やかな赤色と穏やかな酸味が特徴です。
そのローズヒップから得られるオイル※2には、肌と髪をしっとりとうるおしてツヤを与える、
保湿効果があります。
紫外線やエアコンの影響で乾燥しくすみがちな肌や、パサついてツヤが失われた髪のケアにピッタリです!
サラサラとしたテクスチャーのボタニカルオイル※1によって、「ローズヒップマルチオイル」は肌なじみがスムーズ。
※1 ヒマワリ種子油、ベニバナ種子油、オリーブ果実油、マカデミア種子油、アボカド油、ホホバ種子油、
イチゴ種子油(基材)
※2 カニナバラ果実油(皮フコンディショニング剤)
オイルは伸ばすとなめらかに広がります。
適量を塗布すれば肌も髪もべたつきにくく、軽やかな使い心地です。
オイルに原料特有の匂いはなく、ベリーキャンディのような、甘酸っぱくも優しい香り。
そんな心をときめかせる香りと、ローズヒップティーを思わせる赤色の容器のデザインが相まって、お手入れをするときの気分はグッと高まります。
使い方は3通り。
◆ フェイスオイルとして
おすすめの使い方はブースター。洗顔後の肌に塗れば、後から使うスキンケアアイテムが角層に浸透しやすい状態に整います。乾燥によるごわつきで、化粧水が肌になじみにくいと感じる方はぜひお試しください!
オイルはスキンケアの最後に塗布してもOK。肌表面にオイルのヴェールをまとえば、スキンケアで補った水分を肌にギュッと閉じ込められて乾燥を防げます。
◆ ボディオイルとして
広範囲に伸びる「ローズヒップマルチオイル」は、ボディケア用としても使いやすいアイテムです。
身体に使うなら、おすすめのタイミングはお風呂上がり。タオルで身体を拭く前にオイルを塗布し、肌表面に残っている水と混ぜ合わせながら伸ばしていきましょう。
ひじやひざ、かかとなど、肌が硬くなりやすいパーツには、重ね塗りが効果的です。
◆ヘアオイルとして
しなやかでまとまりやすい髪に整えることにはもちろん、ウェット感のあるツヤ髪を演出する
スタイリング剤としても活躍します。
パサつきが気になる毛先を中心に、オイルをなじませましょう。
「ローズヒップマルチオイル」はその名の通り、マルチユースの美容オイル。
これ1つで全身のケアができるため、荷物を減らしたい旅行にも役立ちます。
軽くてコンパクトな容器は、持ち運びに便利です。
秋冬の肌と髪の美しさは、秋口のケアで差がつくと言っても過言ではありません。
夏を終えた今こそ、アフターケアが大事なとき。
「ローズヒップマルチオイル」で全身くまなくケアし、秋以降のキレイを育みましょう。
小西さやかのワンポイントアドバイス
秋に向けて肌のお手入れで大切なポイントは、
目元・
紫外線ダメージを受けた肌は、バリア機能が低下し、
普段のお手入れにオイルを取り入れることは、
「ローズヒップ マルチオイル」
顔・髪・からだなど、使用部位を選ばずに使用できるところも、